支援に頼らない動物愛護事業。自走し自立する活動で地域問題を解決する。

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動物を守る活動が地域の問題を解決する。
尊い活動をボランティアではなく動物愛護事業として取り組む。

俺の事業の命運を賭け心血を注いで進めていたプロジェクトは、始動直前につぶされ、今はまだ静かに眠っている。

俺は、真のパートナーと、このプロジェクトをもう一度、始動させたい。

私財や時間(命)を投じ疲弊している善意の個人ボランティアで、自走し自立した活動を続けたいと強く思っている方は、この記事を最後まで読んでほしい。

結び-LINK 野良猫のTNR・保護活動者のHP構築と運用を100%無償協力したWeb屋の実績と構想

動物愛護・ボランティア精神は全くなかった。
関心や興味も数か月前の俺には皆無。

4ヶ月、故郷を拠点に外猫のTNR・保護を行う個人ボランティアの切実な願いから、HPの構築と100%運営を無償協力した。

何故Web屋が動物愛護ボランティアに無償協力したの?

ボランティアで協力した訳じゃない。
慈善事業でもない。

活動者が運用するSNSには1万人以上のフォロワーがいた。
そのSNSをみて、確実に伸びると確信し、シンプルに俺の事業の宣伝と発展のため。

結び-LINK管理者「ゆい」
ゆい

TNRのリアル。過酷な環境で暮らす猫を管理している尊い活動者を映したショート動画は確実に上がると確信があった。

活動者は何故、HPの構築と運用を依頼したの?

活動資金を寄付してほしかったから。

団体には属さず、個人での活動。
野良猫の殺処分0。
不幸な命をこれ以上増やさない。

を理念に活動をしていたが、活動資金は自腹。
沢山の猫を救う為に支援を募り活動資金にしたかった。

SNSでは称賛や応援のメッセージは届くが、活動を続けるための支援は届かない。
公式ホームページを持ち、ちゃんとした活動だと信頼してもらえる公式の場所がほしいとずっと思っていた。

高額な費用がかかるから、手がだせないと諦めていたが、たまたま、俺の母親と活動の話しをした時に、俺がWeb屋だと知り、相談してきた。

結び-LINK管理者「ゆい」
ゆい

俺の故郷を拠点に活動していた活動者と30年振りにコンタクトをとり、その切実な願いをきいた。

猫のTNR・保護活動をする個人活動のHPはどれだけの成果がでたの?

構築は1ヶ月。
公開期間は2025年11月3日~2026年2月8日の約3ヶ月。

公開3ヶ月で寄付は300万円以上。
支援者300名以上。
Amazonほしいものリストからの物資は、溢れるほど。

結び-LINK管理者「ゆい」
ゆい

この結果は最低ラインの推測。寄付や支援の管理に俺は関わっていない。2025年の収支報告とHPデータから最低ラインをだしている。以下で支援の全貌を記録しているのでみてほしい。

本当に一円ももらってないの?

一円も受け取ってない。
サーバーやドメイン代も俺がだしている。

無償で引き受けたのは、この結果が俺の事業の実績になるし、当初から構想・設計していたプロジェクトで俺はマネタイズし無償協力の分も回収するつもりだったから。

結び-LINK管理者「ゆい」
ゆい

俺は寄付から対価を貰う事は絶対しないと決めていた。俺はボランティアではない。自分の事業のための協力だから。

無償協力をしてまで設計したプロジェクトとは?

支援頼みの個人ボランティアから、自走し自立できる事業主に変える。
行政や自治体がやるべき、地域の問題を社会事業として解決する。

この「地域を巻き込んだ動物愛護事業」をモデルケースにして俺の会社が全国に広げる。

プロジェクト詳細 動物保護ボランティアではなく動物愛護活動で社会を良くする事業。活動で対価を生み出し自立して社会問題を解決する。

数か月前から、初めて動物愛護ボランティアに関わり、HP構築・運用する中で目の当たりにした現実に、無関心だった俺も知らんぷりする事ができなくなった。

人間の身勝手が生み出した社会問題。
本来なら、行政や自治体が取り組むべき後始末を、個人の善意が背負っている。
善意で尊い活動をする人が、私財を投じ、時間を削り疲弊している。

結び-LINK管理者「ゆい」
ゆい

俺が協力当初から構想していたプロジェクトは、この問題を解決する事ができる。そう確信し進めていたプロジェクトの詳細は以下だ。

ボランティア活動で対価がうまれる仕組みとは?

ボランティア活動で対価が生まれる。
これに違和感を覚える人もいるかもしれないが、その仕組みは極めて論理的なビジネスモデルに基づいている。

ボランティア活動を継続可能にするためには、善意に頼り切らない「経済的合理性」が必要。
俺が構築したのは
企業から広告費を受け取り。
活動者へ還元するBtoB(企業間取引)ビジネスモデル。

結び-LINK管理者「ゆい」
ゆい

以下では、なぜ、ボランティア活動に対して企業が「対価」を支払うのか。ボランティア活動でなぜ、対価がもらえるのか。その仕組みを説明する。

企業が「広告費」を払う理由

企業や事業主は、自社の宣伝やブランディングのために多額の広告費を支払う。
これはTV番組の合間に流れるCMと同じ理屈。
企業は「人が集まる場所」に露出するためにお金を出します。

成長率450%
スタートが4.5万人のフォロワーを「フィルタリング」

わずか2ヶ月で1万人から4.5万人へ。
4.5倍という異常なスピードで急増し、今もなお伸び続けているこのSNSアカウントは、単なる「猫好きの集まり」を超えた巨大なプラットフォームへと進化していた。

企業が注目するのは、現在の4.5万人という数字だけではない。
この爆発的な成長スピードが約束する「数ヶ月後の圧倒的な拡散力」への期待値。

SNSからHPへ流れる過程で、フォロワーはさらに選別(フィルタリング)される。
このHPに集まる層こそ、企業が喉から手が出るほど求めている本物の関心層

広告媒体としての「成果」の証明

わずか3ヶ月で300名以上の支援アクションを生み出したこのHPは、極めて価値の高い広告媒体になる。
300人が実際に動いた。
という揺るぎない実績があるからこそ、企業はここを宣伝・ブランディングの場として選び、経費をかけて広告を掲載する。

企業側のメリット
BtoBによる経費計上

企業が個人ボランティアに直接寄付をする場合、税務上の経費として認められにくいという大きなデメリットがある。
しかし、本プロジェクトは俺の会社と企業とのBtoB(企業間取引)
企業は「広告費」として正当に経費計上できるため、税務上の負担を抑えながら合理的に支援・宣伝を行うことが可能。

収益の分配
これは「寄付」ではない

企業から支払われる広告掲載費は、俺の会社に入り、本プロジェクトの「売上」となる。
そして、この売上の50%が活動者の活動に対する「対価」となる。
これは善意に頼った「寄付」ではない。
活動者がSNSで数字を出し、誠実に活動したことに対する、正当な「事業報酬」。

リスクゼロの「自立」への最短ルート

保護猫カフェなどの自走する方法もある、それには多額の初期費用がかかる。
しかし、このプロジェクトなら、今まで積み上げてきた活動や発信がそのままお金になる
特別な投資は不要。
今やっている活動そのものを資産に変え、胸を張って事業主として自立した活動を続ける。

既存の「支援」と、本プロジェクトの「対価」は何が違うのか

3ヶ月で300万円以上の寄付、溢れるほどの支援物資。
さらにはSNSの収益化や投げ銭。
これらは個人ボランティアの活動を継続する上では、一見「十分すぎる数字」に見えるかもしれない。

しかし、ここにはボランティア活動を壊しかねない「致命的な落とし穴」がある。

「寄付」は猫を救うため活動の資金、個人の私腹を肥やす金ではない

SNSの投げ銭も含め、それらはすべて「猫を守る活動」に対して投じられた善意。
1円単位での透明性が求められ、その用途は活動費に限定される。
活動者がそのお金で美味しいものを食べたり、美容室に行ったりすることは許されない。
それでは「私欲を満たすために善意を搾取した」と叩かれ、自身や活動自体の信頼が崩壊する。

50匹の猫をこのプロジェクトで救えたのか?

俺が進めていたプロジェクトを、サイト公開3カ月のGA4データ、支援実績、設計戦略などをAIに読ませて分析した1年後の年商は1.2億~3億。
1年後に外で暮らす猫を全て保護できる未来があったのか?以下の記事に記録。

プロジェクトの未来 行政や自治体が手の回らない問題を動物愛護事業で解決するモデルケースを全国に広げる

行政や自治体の手が回らない社会問題を動物保護シェルターの運営で解決する。

  • 不労働者の雇用
  • 孤独なお年寄り・子供を守る
  • 過疎化が進む地域の復興

動物愛護の精神で地域を守り創る

動物を保護するシェルターの運営を通じて、以下の社会課題の解決を加速させる。

更生を誓う社会復帰者・不労働者の雇用

更生を誓い社会復帰を願う元受刑者や、社会から離脱していた不労働者を正社員として10名雇用。
24時間体制のシェルター運営を通じて「命や地域を守る役割」と安定した給与を提供し、自立して地域に納税する人を増やす。
この雇用は、単に猫や動物の世話をさせるだけの「飼い殺し」ではない。
3年を一つのサイクルとして循環させ、社会復帰者を次々と送り出す育成機関としての側面を持つ。
期間中、実務を通じた社会スキルの習得はもちろん、その後の一般企業への就職や、自ら事業を立ち上げるための独立支援も徹底して行う。

孤独な地域住民・すべての子供たちを守るパトロール

猫のパトロールと同時に、孤独を感じている高齢者や、一人親家庭を始めとした「地域に住むすべての子供たち」を見守る地域パトロールを実施する。
自治体の手が回りきらない独居高齢者の安否確認や、子供たちの安全を、猫を介した自然な形で見守り、孤独死や孤立を未然に防ぐ「地域を守る目」になる。

過疎化が進む地域の事業主を巻き込んだ経済復興

保護シェルターを拠点に、過疎化に苦しむ地域の事業主を強力にバックアップ。

積極的な宣伝・販路拡大

SNSの拡散力を活用し、地元の事業主や名産品を全国へ発信。
保護シェルターをメディアとして機能させ、地域への集客と注文を創出。

地産地消の徹底

運営に必要な備品や食材はすべて地元業者から購入し、地域内で資金を循環させる。

食品廃棄ゼロの実現

地元の食品廃棄物を買い取り、猫の餌や貧困家庭への配布に活用。
地域の「負の遺産」を価値ある資源へと変える。

コミュニティの再建

休日には拠点を「無料食堂」として開放。
子供から高齢者、地元住民が交流し、失われた地域の絆と活気を取り戻す。

地域の経済復興と「交流人口」の創出

シェルターをハブ(拠点)に、全国から人を呼び込み、過疎地の経済を内側から再起動させる。

保護猫の譲渡希望者には、距離に関わらず必ず現地へ足を運んでもらう。
これは里親としての真剣な覚悟を問う事であると同時に、地域に「わざわざ来る人」を増やし、宿泊や飲食の需要を生む。

協賛企業が、自社の新人オリエンテーションや社員ボランティアの場として、このシェルターを積極的に活用。
企業が「本物の社会課題解決の現場」を直接体験することで、社員の意識改革を促すと同時に、地域に定期的な交流人口と宿泊需要を創出。

田舎移住を検討する人が、シェルターの活動に参加し、地域のコミュニティに直接触れる機会を作る。
実際に汗を流し、地域の人々と深く関わることで、移住希望者がこの場所を「素晴らしい地域だ」と心から思える体験を提供し、定住への不安を解消し人を増やす。

ファンを呼ぶ。
「本当に活動しているのか確かめたい!」
という要望には全て応え、積極的に地域へ人を呼び込む。
24時間体制の現場を包み隠さず公開し、誰でも来訪できる状態にすることで、ネット上の熱狂を「地域への直接的な人の流れ」へと繋げ、過疎地を「誰もが一度は訪れたい場所」に変えていく。

プロジェクトのゴール 動物保護シェルターを起点に、この「動物愛護事業で地域を創る」モデルを全国へ広げる。

プロジェクトのゴールは、単に一つの動物保護シェルターを運営することではない。

動物保護シェルターが地域の問題を解決し、魅力ある地域を創る。

その仕組みを完成させ、全国の復興を願う地域へ、このモデルを広げていく。

尊い活動をしている方へ まだ眠っているプロジェクトを再び始動させるための、真のパートナーを探している。

この記事をここまで読んでくれた方の中に、真のパートナーがいると信じている。

自腹を切り、不安定な寄付や支援に頼り、自分の命を削りながら活動を続ける。
そんなボランティア活動の限界を、あなたは誰よりも知っているはずだ。

信念を持って、誠実に、この活動を自走し自立した形でずっと続けていきたい。

そう腹の底から願う方と、俺はこのプロジェクトを共に再始動させたい。

俺の事業の命運を懸け、心血を注いで構築したこの仕組みは、一度は理不尽に潰され今はまだ眠っている。
だが、俺はこのまま眠らせておくつもりはない。

俺は、真のパートナーを探している。
このプロジェクトを、俺と共に再起動させてほしい。

共にこのプロジェクトを動かしてほしいのは、こういう人

  • 持ち出しのボランティア活動を、命を救う「仕事」にしたい。
  • 寄付頼りの活動はいやだ。自立した活動をしたい。
  • 顔、実名を公にして、活動に最後まで責任をもてる。
  • 寄付や支援を「自分のため」ではなく、「救う動物のため」だと思っている。
  • 救う命のために、透明性を「絶対条件」にできる。

条件は、たった一つ。
透明性を守り抜く
正確な収支を出すことを「管理」だと思って嫌がるような人とは、一緒にはできない。
この当たり前の感覚を持ち、現場で命と向き合っている人と共にプロジェクトを再始動したい。

結び-LINK管理者「ゆい」
ゆい

寄付や支援物資を集めたいだけの、依存してくる人は求めていない。自分の足で立ちたいと願い、命を守るための「当たり前のルール」を守れる、誠実な活動者のパートナーに俺はなりたい。

共にこのプロジェクトを動かしてほしいのは、こういう人

自走・自立した活動を共に切り拓く覚悟がある方は、以下の窓口からご連絡ください。

結び-LINK管理者「ゆい」
ゆい

現在の活動内容や、あなたが抱えている課題、そして「自立した活動」への想いを添えていただければ幸いです。

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    本当の善意が報われない世の中は絶対におかしい。

    善意で一歩を踏み出したい人や。
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